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施設管理体制

クリーンルーム(細胞加工施設)設計
入り口から細胞培養を行う部屋に到達するまで、段階的にクリーン度の高い部屋(8室に分かれています)を設置し、外気や人の体に付着する微生物やチリなどの微粒子が培養スペースに入ってこない施設設計をしています。

また、壁はクリーン度を保つため、クリーンパネルと呼ばれる腐食や劣化に強い特殊な素材を使用しています。

空調・室圧設備
クリーンルーム(細胞加工施設)内の部屋は24時間、部屋ごとに温度・湿度・室圧がコントロールされ、高度なクリーン環境を保っています。

また、部屋に供給される空気は高性能なフィルターにより浄化され、外気に含まれる微生物やチリなどの微粒子をほとんど除去しています。室圧は個々の部屋がそれぞれ異なる気圧が設定されており、圧格差によって外気から微粒子が流入することを防いでいます。

動線設計
人や物が建物内を移動する経路を導線といいます。仙台駅前アエルクリニックでは人と免疫細胞の導線がそれぞれ決まった経路をたどるように設計をしています。
例えば、一度クリーン度の低い部屋に移動したら、そこよりクリーン度の高い部屋には戻ることができないというように、ワンウェイ(一方向)の導線を義務付けています。

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