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Q、樹状細胞ワクチン療法は、どのくらい続ける必要があるでしょうか?

A、仙台駅前アエルクリニックでは、1セット5~7回の投与を終了した時点で、免疫機能検査や免疫反応、画像検査や腫瘍マーカーなどによるがんの状況など、できるかぎり客観的指標に基づいて治療の効果判定を行い、今後の治療方針を患者さまと相談していきます。
ワクチンの特性上、目的とするがんの目印に対する免疫反応が一度体内に記憶されてしまえば、少なくともそれが維持されている間は、繰り返しワクチンを投与する必要はないと考えられています。

ただし、これにはさまざまな要因によって個人差が生じますので、ワクチン1セットの投与終了後も定期的な検査によって継続的な効果判定を行っていくことで、適宜状況に応じてワクチンの追加投与の必要性などについてご相談していくことになります(最初に作成できたワクチンの質や本数は、患者さま由来の細胞を用いていることから個々の患者さまによって異なりますので、その後の追加投与の必要性や実際に追加投与可能な回数は個々の患者さま毎に異なります)。

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