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2021年4月19日

2021年4月より、新しく"コロイトヨード治療"を提供しています。


コロイトヨード治療とは?


現代医療においては、薬の薬効に期待した"対症療法"が中心に行われておりますが、人間が本来持っている免疫力を高め、また自然治癒力を引き出す"根本療法"あるいは"原因療法"が注目されています。

当クリニックで提供するコロイドヨード治療は、新陳代謝機能を活性化し、免疫力を高め、自然治癒力を引き出す効果が非常に高く、病状の改善が期待されます。

コロイトヨードとは?

人間の体内には細胞の生命力となるエネルーギを作り出す「16種類」の必須ミネラル・金元属素と、それとほぼ同数の微量ミネラルと微量金属元素が存在しています。 ヨード(ヨウ素)は、体内ではそのほとんどが甲状腺に存在し、甲状腺ホルモンの主原料です。 甲状腺ホルモンは、新陳代謝や成長の促進、栄養分の吸収、エネルギーを作る働きをするため、体に不可欠なホルモンの1つです。 自然な状態では、これらの物質はコロイド状で細胞に供給されますが、現在では化学的にコロイド状(分子より大きいが、普通の顕微鏡では見えない状態の粒子が気体、液体、固体中に分散している状態。)物質を生成することが可能になりました。 当クリニックで提供する「コロイトヨード」は、ヨード(ヨウ素)を水素と結合させコロイド化することにより、ヨードが持つ毒性をなくし細胞が利用できるようにしたものです。

当クリニックで同時に治療を希望される場合の治療費用は、お問い合わせください。

2021年4月12日

がん遺伝子パネル検査(リキッドバイオプシー)導入のお知らせ

がんゲノム医療は早期治療につながる?
リキッドバイオプシーで何ができる?

リキッドバイオプシーとは?

"リキッド"と"バイオプシー"という2つの単語で構成されています。
日常のがん診断において、がん細胞を調べるという過程があり、一般的には腫瘍組織をとって(検体採取)、顕微鏡でみて、がん細胞があれば、がんと診断(病理診断)されます。一部の患者様は、採取した検体を、がんゲノム医療や先進医療を行うための遺伝子パネル検査にも用いることもあります。
リキッドバイオプシーとは "血液や体液を採取して得た腫瘍検体の解析"を意味します。代表的なのが血液の解析ですが、実は検体は血液にかぎりません。喀痰、尿、便、食道擦過液、脳脊髄液、子宮頸部細胞といったさまざまな体液を用いた解析も行われており、これらの腫瘍検体を用いた解析もリキッドバイオプシーに分類されます。

血中に放出される"がんの痕跡"を探す

がん細胞が壊れると、血中に、さまざまながんの痕跡が放出されます。また、組織から離れたがん細胞そのものが血中を流れていることもあり、これは血中循環腫瘍細胞、英語でCTC(Circulating tumor cell)と呼ばれています。
細胞が壊れてDNAが流れ出していれば、血中循環腫瘍DNA(Circulating tumor DNA:ctDNA)、RNAであれば血中循環腫瘍RNA(Circulating tumor RNA:ctRNA)と呼ばれます。また、エクソソーム(細胞外小胞)という、がん由来の蛋白やDNA、RNAなどを取り込んだものも流れていて、がんの痕跡として、世界で幅広く研究や実用化が進められています。

がん遺伝子パネル検査:Guardant360

Guardant360は、米国 Guardant Health 社が開発した高感度な遺伝子解析技術 Guardant360(R)アッセイを用いて関連した 74の 遺伝子を調べます。血液のみで検査が可能でおよそ3~4週間後に検査結果と詳細なレポートが報告されます。 Guardant 360は、2020年8月20日に米国食品医薬品局(FDA)で承認され、日本では2021年2月に全血検体を用いた固形がんの包括的ゲノムプロファイル検査として、「Guardant360 CDx(海外製品名)」が厚生労働省に製造販売承認申請されたところです。 当クリニックでは、2021年4月より、がん遺伝子パネル検査としてGuardant360(血液のみで可能)を導入いたしました。この検査を治療前後で実施することで治療効果についての定量的な評価が可能となります。

ガーダントヘルスジャパンについて

ガーダントヘルスジャパンは、Guardant Health, Inc.が開発した、液体生検からがん遺伝子異常を検出する革新的な技術の国内における研究開発に取り組み、がんゲノム医療に貢献しています。

ガーダントヘルスジャパン株式会社(英語表記:Guardant Health Japan Corp.)
代表取締役 シムランジット・シン、塚田アンドレアス信一
設立 2018年6月26日本社 東京都港区東新橋一丁目9番2号

2021年4月 6日

最近のアクセス状況について

最近のアクセス状況について

仙台駅前アエルクリニックのHPのアクセスについて、最近では「抗がん剤や放射線療法の副作用が強いので受けたくない」のページが一番多くアクセスいただいております。
やはり、がん治療において最も苦痛となる副作用について経験された患者様の本音をお聞きしてインターネット検索されている様子かと思われます。

また、当クリニックの無料医療相談では、多くの患者様やご家族様などからご質問をいただきます。そのなかでも、以下についてのご質問を多くいただいております。
なるべく詳細にご回答させていただくためにも、主治医の医療機関の情報(検査結果・治療内容)が必要になりますので、ご準備いただきお問い合わせください。なお、最初は電話でのお問い合わせをおすすめしております。

・抗がん剤や放射線療法は副作用が強いので受けたくない・・・
・抗がん剤治療とがん免疫療法を併用できますか?
・どんな種類や進行度(病期)でも、受けられますか?
・現在行っている標準治療は中止しなくてもいいですか?

仙台駅前アエルクリニックのがん治療は、がん免疫療法や光免疫療法など副作用や身体的負担が比較的少ない治療になりますので、お気軽にお問い合わせください。

診察時間・ご相談について


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