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2015年5月22日

医療費控除とは?

※仙台駅前アエルクリニックの治療は、医療費控除の対象です。

医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、1年間に10万円以上の医療費を負担した場合に所得税の一部が戻ってきます。

医療費控除について

本人又は生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(その年の1月1日から12月31日までの分)を支払った場合に、翌年に確定申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。
ただし、年間で実際に支払った医療費が10万円以上でなければ対象となりません。(申告額は200万円が限度です)総所得金額等が200万円未満の方は総所得金額等の5%以上の医療費を実際に負担した場合に申告できます。

控除金額について

医療費控除の対象となる医療費

控除される金額は下記の計算額になります。

  • クリニックに支払った診療費、治療費
  • 治療の為の医薬品購入費
  • 通院の為に通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代等)
  • その他

詳しくは必ず国税庁又は最寄りの税務署へお問い合わせください。

»詳しくは国税庁のホームページへ

費用について

仙台駅前アエルクリニックのがん治療は"自由診療"のため、治療費は全額自己負担となりますが、所得税の還付が受けられる医療費控除の対象です。

»医療費控除について
費用について

医療相談

医療相談料
初回無料

初回の医療相談は無料となっております。お気軽に医療相談にお越しください。(要予約)

診察料

初診料
10,800円(税込)
検査料
21,600円(税込)

樹状細胞ワクチン療法

ワクチン作成時
アフェレーシス及びワクチン作成費用
1,436,400円(税込)
人工抗原基本セット
(WT1・MUC1)
460,080円(税込)
合計
1,896,480円(税込)

大部分のがん(舌・喉頭・咽頭・食道・肺・胃・胆管・胆のう・膵・大腸・前立腺・乳・卵巣・子宮)では、人工抗原基本セットを使用します。
患者さまのがん種によっては、他の人工抗原が使用できる可能性があります。その場合、追加の人工抗原費用が発生する場合があります。
「WT1」「MUC1」は、大部分のがんで発現している「がん抗原」です。
»詳しくはこちらを参照

一部のがん(血液・メラノーマ・肉腫・肝など)や患者さまの状況によって、別の人工抗原を使用する場合があります。

投与ごと
再診料
15,000円(税込)
アジュバント費用
(ピシバニール)
10,000円(税込)

アジュバントとは、ワクチンと一緒に投与して、その効果を増強する目的で使用される物質です。
仙台駅前アエルクリニックでは、通常ピシバニールを使用しています。アジュバントを使用しない場合もございます。

・仙台駅前アエルクリニックの樹状細胞ワクチン療法

仙台駅前アエルクリニックの樹状細胞ワクチン療法は学術論文(科学的な根拠)に基づいて、5~7回のワクチン投与を1クールとして提供しています。

1クールにつき1回のアフェレーシス(成分採血)を行います。
ワクチンを作製する際に用いる「人工抗原」の種類によって、上記料金のほかに別途人工抗原費用が必要になります。

仙台駅前アエルクリニックの樹状細胞ワクチン療法
  • 1クールにつき1回のアフェレーシス(成分採血)を行います。
    アフェレーシス後、すぐに培養作業を開始しますので、お支払いはアフェレーシス時に1クール分お願いしています。
  • 仙台駅前アエルクリニックの樹状細胞ワクチンは、GMPグレード(薬品を作ることができる環境)という非常に清浄度の高い専用の施設で作製(培養)されます。実際の目で施設を見学いただきたい為、是非気軽にクリニックへお越しください。
  • 仙台駅前アエルクリニックは、権威ある米国がん研究関連雑誌である「クリニカル キャンサー リサーチ」で発表された、世界のペプチドランキング第1位の「WT1」を使用することができます。

活性化リンパ球療法

1治療あたり(1採血ごと)
162,000円(税込)
1クール(5~7回)
合計 810,000~1,134,000円(税込)

NK細胞療法

1治療あたり(1採血ごと)
216,000円(税込)
1クール(5~7回)
合計 1,080,000~1,512,000円(税込)

診察時間・ご相談について


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