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がん免疫療法(樹状細胞ワクチン療法)

日本人の死亡原因の第一位は「がん(悪性腫瘍)」です。私たちの体内では1日に約5000個の細胞が"がん化"しており、この脅威に常にさらされていますが、皆ががんになるわけではありません。
これは、私たちの身体に生まれつき備わっている免疫力によって、がん細胞を排除する仕組みがきちんと働いているからです。

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樹状細胞とは

樹状(じゅじょう)細胞とは、体内にもともと存在している、枝のような突起(樹状突起)を持つ細胞です。
つい最近まで、どのような役割を持った細胞なのか分かっていませんでしたが、実はこの樹状細胞は「がんに対する免疫の要(かなめ)」として、次のような非常に重要な働きを普段から担っている免疫細胞であることが分かってきました。

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WT1

WT1は、がんの人工抗原の一つで、ほぼ全てのがん(白血病等の血液がんも含む)に高い割合で存在します。
そのため、樹状細胞ワクチン療法にこのWT1を用いることによって、より多くのがん患者さまに対して樹状細胞ワクチン療法を提供できるようになりました。

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