口腔がんで、お悩みの患者さま・ご家族の方へ

仙台駅前アエルクリニックのがん免疫療法なら標準治療だけでは克服しにくい口腔がんに効果を発揮します。

がん免疫療法は最新のがん治療法。標準治療と組み合わせることで、より効果を発揮します。医療相談予約フォームへ

はじめに

現在、口腔がん(舌がん/咽頭がん/喉頭がん/上顎がん/口腔底がん/歯肉がん/頬粘膜がん/硬口蓋がん)の治療は一般的に標準治療(手術、抗がん剤、放射線治療)が中心になっており、多くの患者さまが、標準治療でがんを克服されています。

しかし、標準治療だけでは治療効果が得られない口腔がんが多いこともまた事実です。
また、手術でがんは取り切れたとしても、それによる容姿の変形や無くなってしまった舌は元にはもどらず(移植、再建を行なっても、容姿を完全に元通りに戻すのは困難です)、後遺症に苦しむ患者さまもたくさんおられます。
仙台駅前アエルクリニックでは「樹状細胞ワクチン療法」やその他のがん治療薬、それらの組み合わせによって、がんの克服をめざしています。


1  口腔がんに相性の良い最新世代のがん免疫療法

従来は患者さま自身の「免疫力」を高める治療法が用いられていましたが、当クリニック(宮城・東北)では、“がんの目印”を覚えさせ、がんだけを狙い撃ちする最新のがん免疫療法「樹状細胞ワクチン療法」を行っています。

「がん免疫療法」は挫折と克服の歴史

1970年代から始まったがん免疫療法は、現在に至るまで様々な形で進化してきました。
人の持つ免疫のメカニズムが未知の領域であった時代、がん免疫療法は免疫療法剤を使用して経過を見守ることしか出来ませんでした(第1、2世代)。
その後、がんの免疫にリンパ球が重要な役割をしていることが分かると、リンパ球を増やす「活性化リンパ球療法」や「NK細胞療法」が行われるようになりました(第3世代)。

がんを狙い撃ちにすることが可能な時代に

1990年代に入って、“がんの目印”(がん抗原)が発見されると、リンパ球にがん細胞を敵として認識させることが可能となり、がん免疫療法は新しい時代を迎えます。
免疫のメカニズムも解明されてきて、がんと戦う兵隊であるリンパ球を指揮する司令官「樹状細胞」の重要性も認識されるようになりました(第4世代)。

ほとんどのがん種に対応できる治療法に

現在、がん免疫療法の最前線では、これまで困難だった「樹状細胞」を大量に採取、培養する技術や、人工的に作成したほとんどのがんに共通した“がんの目印”を持つ物質(WT1)の研究など、最先端の技術が日々、進化を遂げています(第4.5世代)。

仙台駅前アエルクリニック(宮城・東北)では、最先端のがん免疫療法である「WT1を用いた樹状細胞ワクチン(がんワクチン)療法」を用意しています。

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図:第4.5世代へと進化したがん免疫療法の技術
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2  約8,250例に及ぶ豊富な症例実績

当クリニック(宮城・宮城)が技術提供を受けるテラ株式会社の全国33ヶ所の契約医療機関における症例数は、約8,250例(*)もの実績があります。

(*)2014年6月末時点の実績です

症例実績

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豊富な症例実績

権威ある学術誌Current Opinion in Immunology 誌(2005.vol.17:163-169)によると、全世界で確認された過去の樹状細胞ワクチン(がんワクチン)療法の症例数は「10年間で約1,000例」(**)とされています。

当クリニックでは、最先端のがん研究を行う東京大学医科学研究所をはじめとする国公立大学など、がん治療研究の第一線で活躍されている医師・研究者から最新のがん治療情報を収集し、患者さまやそのご家族の方々へワンストップで提供いたします。
また、患者さまひとりひとりにあわせたオーダーメイドのがん治療をすみやかに開始できる体制を整えております。

欧米論文に基づく高いエビデンス

また、当クリニックの提供する樹状細胞ワクチン療法は、以下の欧米論文を始めとした、高い学術的エビデンスによってささえられています。

Lin C, et al. Immunization with Epstein-Barr Virus (EBV) peptide-pulsed dendritic cells induces functional CD8+ T-cell immunity and may lead to tumour regression in patients with EBV-positive nasopharyngeal carcinoma. Cancer Res. 2002, 62: 6952-6958.

Okamoto M, et al. Expression of toll-like receptor 4 on dendritic cells is significant for anticancer effect of dendritic cell-based immunotherapy in combination with an active component of OK-432, a streptococcal preparation. Cancer Research. 2004, 64; 5461-70.

Rapidis AD et al.Immunotherapy of head and neck cancer: current and future considerations. J Oncol. 2009;2009:346345. Epub 2009 Aug 9.

(**)本症例数は、テラ株式会社の契約医療機関の症例数を含んでおりません

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3  副作用が少なく、抗がん剤や放射線治療との併用も可能

患者さま自身のがんに対する免疫力を高める治療のため、副作用がほとんどない“からだに優しい”療法です。また、現在行われている標準治療とも併用が可能です。

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当療法による重篤な副作用は報告されていません

樹状細胞ワクチン(がんワクチン)療法を行うための採血時に、まれに口の周りや手足のしびれなどが起こることがございますがカルシウム製剤を補給することで改善いたします。
また、ワクチンを投与する際に発熱や注射部位の発赤・腫脹・びらんを認めることがあります。ただ、いずれも軽微な症状です。
体外で培養した樹状細胞を体内に戻すことによって生じる副作用は報告されておらず、身体への負担の軽い(副作用の少ない)治療法となっています。

抗がん剤や放射線治療との併用で、より効果が期待できる可能性があります

がん免疫療法のみで治療できる場合もありますが、最近の研究では、抗がん剤や放射線による治療との併用が、より効果的であることがわかってきました。
ですから、これらの治療とうまく組み合わせることによって、よりよい効果が期待できる可能性が高くなります。詳しくはクリニック(宮城)までご相談ください。

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4  米国で優先度が高いと評価されたがん抗原『WT1』を使用

当クリニック(宮城)で使用するがん抗原「WT1」は、ほとんどのがん種で発現する事が分かっており米国がん研究会議(AACR)の学会誌(*)で75種類のがん抗原の中で優先度が最も高いとの評価を受けました。

  • (*)Clinical Cancer Research 2009;15:5323~37.
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以前までは、樹状細胞ワクチン療法は自己がん組織が確保できない場合、特定のがん種でしか行えないことがほとんどでした。
しかし、ほぼ全ての固形がん・血液がんで認められているWT1を樹状細胞ワクチン療法に用いることで、自己がん組織の確保が困難な患者さまに対しても、幅広く樹状細胞ワクチン療法を提供することが可能になりました。

独自の技術『WT1樹状細胞ワクチン療法』

仙台駅前アエルクリニックは、注目されるがん抗原WT1(**)を用いた「樹状細胞ワクチン療法」を提供しています。

  • (**)当クリニック(宮城)は、WT1を樹状細胞ワクチン療法に使用する使用権をテラ株式会社から得ています。
グラフ:WT1の各がん種における発現率
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5  仙台駅前アエルクリニック独自の口腔がん治療プログラム

仙台駅前アエルクリニックでは、最新の「がん免疫療法」と「その他のがん免疫療法」を併用した独自のがん治療プログラムをご提供しています。

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早期の口腔がん

  • 「口腔がんの標準治療」「樹状細胞ワクチン療法」+「その他のがん免疫療法」

進行期の口腔がん

  • 「口腔がんの標準治療」+「樹状細胞ワクチン療法」+「その他のがん免疫療法」
  • 「樹状細胞ワクチン療法」+「その他のがん免疫療法」

仙台駅前アエルクリニックのメラノーマ(悪性黒色腫)治療をお知りになりたい方は、当クリニックの医療相談にてご相談ください。

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2010年4月29日。米国のFDA(米国食品医薬局)が、デンドレオン社(Dendreon Corporation)が開発した樹状細胞を用いた前立腺がん治療用ワクチンを承認しました。これは、FDAが自己の細胞を用いたがん免疫療法を承認した初めての事例となります。
このように、がん免疫療法は効果のある治療法のひとつとして世界的にも認められつつあり、日本国内でも最先端のがん治療法として、普及していくものと考えております。

私たちは患者さまと真剣に向き合い、「がん」と戦う皆様を最新の「がん免疫療法」でサポートします。悩む前に、まずはご相談ください。





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