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樹状細胞ワクチン療法
| 人工抗原樹状細胞 ワクチン療法 |
人工的に合成したがんの目印(人工抗原)を使用できる方が対象になります。 使用する人工抗原には、がん抗原としての優先度が最も高いと評価された「WT1」の一部である「WT1ペプチド*」をはじめ、個々の患者さまのがんの種類や血液検査、組織検査などの指標に基づいて、数種類の中から選択して使用します。 *「WT1ペプチド」を用いた樹状細胞ワクチン療法は、樹状細胞ワクチン療法の研究開発企業であるテラ㈱が独占実施権を保有している為、仙台駅前アエルクリニックをはじめとした、テラ㈱提携医療機関のみで受けられる治療です。 |
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| 自己がん組織樹状細胞 ワクチン療法 |
手術でがん組織を採取し、それをがんの目印として使用する樹状細胞ワクチン療法です。がん組織を採取可能な方が対象になります。なお、自己がん組織としては、薬剤処理を行う前の、手術後間もない新鮮な状態のものが必要となります。そのため、主治医の先生にご協力頂いて、手術直後に当方指定の容器に採取して頂き、手術後24時間以内に当クリニックまでご持参頂く必要があります。詳細につきましては、事前にお問い合わせ下さい。 |
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| 局所樹状細胞 ワクチン療法 |
局所樹状細胞ワクチン療法は、活性化した樹状細胞を体の中にあるがんに直接注入する免疫療法です。がんに樹状細胞を直接注入することによって、樹状細胞が腫瘍内でがんの目印を取り込みます。そして、注入した場所のがんだけでなく、体全体に散らばったがんをも攻撃します。 |
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その他の治療法
| 活性化リンパ球療法 | 活性化リンパ球療法は、血液中に存在するリンパ球を体外で殺傷力のあるリンパ球に培養して体内に戻す治療法です。 |
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