トップへ » はじめての方へ » 院長の挨拶

院長のあいさつ

院長の挨拶がん治療は最近の進歩、特に外科手術・化学療法・放射線療法など3大療法の進歩により生還される方も少なくありません。その一方でこれ以上治療法がありませんと告知されいわゆる「がん難民」となられる方も増加しております。抗がん剤治療がup to dateに進歩している半面、その副作用により逆に生活の質(Quality of Life)が低下し通常の生活が困難となる方も多く見受けられます。

最近「第4の治療法」として注目されている免疫細胞療法の樹状細胞ワクチン療法や活性化リンパ球療法は副作用が殆どなく、外科手術・化学療法・放射線療法などの3大療法にて十分な効果が得られない方でもがんの進行を抑え、化学療法・放射線療法との併用により効果を増強できることが分かってきております。さらに手術後に免疫細胞療法を併用することにより再発率が低下することは科学的に示されてきております。

当クリニックではクリニック内に細胞分離培養施設がありますので、患者さまおひとりおひとりの「がん」の種類・病状・治療内容に合わせ樹状細胞ワクチンや活性化リンパ球を作製し、活性の高い状態で患者さまに投与することが可能です。
「これ以上治療法がない」と諦め「がん難民」になられる前にぜひご相談ください。また、これから手術をお受けになる方は樹状細胞ワクチンを作るための手術組織のお預かりもしております。ぜひご相談ください。


■略歴
伊藤 克礼(いとう よしのり)
1960年生まれ。1985年札幌医科大学卒。日本臨床腫瘍学会。米国臨床腫瘍学会(ASCO)。
1985年札幌医科大学内科学第四講座。1986年より活性化リンパ球療法の臨床治験に携わり1993年まで渡米、がんの免疫療法研究・臨床を行う。 1996年 米国コネチカット大学消化器肝臓科助教授、1998年札幌医科大学助手兼北海道立羽幌病院副院長、2000年より札幌医科大学遺伝子治療室助手として主に遺伝子治療研究・臨床プロトコール作成に従事。2006年札幌医科大学退職後、免疫細胞療法専門外来を開設、その後瀬田クリニック札幌院長を経て、2010年5月より仙台駅前アエルクリニック院長。


診察時間・ご相談について


トップへ » はじめての方へ » 院長の挨拶


文字サイズを変更する